知ってるようで意外と知らない!?豊胸手術の方法3つ

自分の脂肪を使って豊胸!【脂肪注入】

自分の腹部や体内の脂肪を抽出してそれを乳房に注入する手術です。大幅なバストのサイズアップをしなくても良い場合はこの方法が最もオススメだと言えるでしょう。切開手術が必要ないこと・自分の脂肪を移植するという特徴があります。また、たくさんの脂肪を注入してしまうと石灰化や脂肪壊死が生じてしまうこともあるため注意が必要です。脂肪を抽出した部分に凹凸ができてしまうことも。ちなみに、脂肪肝細胞移植(CAL法とも呼ばれています)を応用した方法で脂肪注入をおこなうと石灰化・脂肪壊死のリスクは軽減されます。その他にコンデスリッチファット法(CRF法)などもあります。

結構やっている人は多い!?【バッグ挿入】

切開手術が必要となる手術です。シリコンでできたバッグを乳房に埋め込みます。充填するバッグには様々な種類があり、お椀のような形をしたラウンド型・釣り鐘のような形をしたアナトミカル型など、どういう形にしたいかによってバッグを選ぶことが可能です。ちなみに、1度手術をおこなえば永久的にその形を継続できるというものではないため、追加で手術することが必要になります。リスクとしてはシリコンが内部で破裂したりヒトアジュバント病などの合併症を発症する可能性などがあります。

手術が怖い人に最適なプチ豊胸!【ヒアルロン酸注入】

美容成分として有名なヒアルロン酸を乳房に注入する手術です。効果は永続的でなく、一時的に乳房がふっくらします。ヒアルロン酸が吸収されたら再度注入することにより再びふっくらしたバストを手に入れることが可能です。ちなみに、乳房にヒアルロン酸注入をしている人が乳がん検診を受けると、真っ黒な嚢胞(のうほう)がたくさんあるように見えるようです。その他2つの方法に比べてお手軽なことから、大がかりな手術するのは怖いという人にはうってつけの方法と言えるでしょう。

豊胸とは、胸を大きくすることで、シリコンなどのやわらかい素材を入れて大きくみせるものが多かったですが、いまでは注射が主流となっています。女性は大きい胸にあこがれますが、男性はそのままがいいようです。

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